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[学会発表報告]青木晃医師が「IT コンテンツ(SNS やウェアラブル端末)を利用した動機付けの指導について」学会にて発表

こんにちは。スタッフより学会活動のご報告です。

週末に行われた日本抗加齢医学会 総会にて内科部長の青木”体質改善プログラム” に関して医学学会にて発表を行いました。

抗加齢医学会発表青木晃


抗加齢医学会

第16回 日本抗加齢医学会総会
青木医師の演題
指導士教育プログラム ライフスタイル指導のあり方
「IT コンテンツ(SNS やウェアラブル端末)を利用した動機付けの指導」

その中で青木医師は「ライフスタイル指導のあり方」についてITを使ったライフスタイル指導や治療事例について様々な事例を用いてお話しました。

 

みなさんの中でも、人間ドックで何か引っかかったご経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

<参考記事>
2014年の人間ドック受診者で「異常なし」の割合は6.6で過去最低を更新したことが、
日本人間ドック学会が昨年7 31日の学術大会「人間ドック全国集計」で発表されています。
(→ 詳細はこちら

ドックで結果が悪くて、さらに丁寧に医療従事者に指導をされたとしても、なかなか自分1人で生活を見直して健康になるってことは、簡単に誰にでもできることではありせんよね。正常値に整えていくことは、1日で簡単に完治するものではありません。日々の積み重ねを、しっかりと続けるしかないので。

なので、悪い結果を見たその場では改善意識が高まっていたとしても、1ヶ月後、半年後、1年後、となると…、続けられていないことが多いんです。飲み会で「不健康自慢が始まる」なんてパターンが日本人では日常だったりしますよね。

どんなに健康診断結果より医療現場から必要性を訴えたとしても、どうしても一過性の意識改革となってしまいがちです。学会でも”継続させるためのモチベーションの維持” について、ディスカッションされるシーンもたくさんありました。

そんな中、青木医師が作り上げたララクリニックの体質改善プログラムでは、SNSやITを使って、ほぼ毎日の管理を支援する治療プログラムを提供しています。日々を病院がしっかりサポートする、とても新しい取り組みとなっています。

<ララクリニックの体質改善プログラムって?>
インナーダイエットドックにより診断した個々の体質に合わせ、歩数や睡眠をITツールで計測しつつ、
毎日の生活をSNSを通してレポートしていただいたり、院内のデイケア室にて理学療法士が
ボディケアを行って運動苦手な人でも動ける身体に変えていくプログラムを提供しています。
(→ 詳細はこちら

プログラムでは、継続的にクリニックスタッフとSNSコミュニケーションによってコンタクトすることで、ご本人が1人ではなかなか続けられないライフスタイル改善&習慣化をサポートできることがポイントです。実際、参加されているみなさんが現時点では100%結果を出しています。

このような取り組み内容を、学会ではモニターさんで行ったコミュニケーションの具体事例を発表いたしました。

抗加齢医学会青木晃発表

発表会場は立見も何十人もいるような満員の状況でした!スタッフが数えたところ、約300名ぐらいの医師や医療従事者がぎゅーっと集まっていて、さらに嬉しいことに、その場で「ララクリニックに転職をして、一緒に治療を携わっていきたい!」と名乗りをあげてくださった看護師もいたりしたんです。

同じ医療従事者からも注目していただけるって、とても嬉しいです!

詳しくは青木医師のコラムでも発信していきますので、ご覧ください。


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