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アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎で悩まれている方が多くいらっしゃいます。

皆さんから「ステロイドが怖い。症状が良くなったり悪くなったりする。漢方を使ってみた、、、、」「色々な薬をもらったが、なかなか良くならない」とお話を聞きます。

今回、アトピー性皮膚炎の治療についてお話ししたいと思います。

 

【肌はどんな状態になっているのか】

アトピー性皮膚炎の肌は、バリア機能が弱く、乾燥しがちです。そのため季節の変化や、体調の変化が肌に出やすいです。そのため、保湿をまめにする必要があります。

 

【症状】
pass4lead.com
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乾燥や刺激に弱く皮膚の状態です。

また、他のアレルギー症状(花粉症、鼻炎、ぜんそくなど)がある方もいらっしゃいます。

 

【治療】

①保湿

基本ですので、アトピー性皮膚炎の症状が和らいでいるときも、常に毎日保湿をして肌のバリアを保つ必要があります。
070-464
070-243
②ステロイドの塗り薬

症状や体の部位(皮膚の厚さ)により、ステロイドの強さを変えます。

また、改善しない方のなかには、塗る回数や少なかったり、塗る量が少ないことが多いです。

塗る量は、ステロイドのチューブの薬を、「指の第2指の先端から、第1関節の部分まで、押し出し量(約0.5g)が大人の手2枚の皮膚をぬる目安(finger tip unit)」です。

③ステロイド以外の塗り薬(プロトピック)

④アレルギーの内服

かゆみ

【当院では】

 

【】

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